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補助金・助成金情報(7月8日更新)

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

今年も暑くなりそうですが、ご商売は順調でしょうか?

さて、中東情勢が不安定なままですが、それに力強く対応していくため、令和8年度の事業者様支援の仕組みが、引き続き動いています。人手不足、物価高、エネルギーコスト、賃上げ対応など、中小企業を取り巻く経営環境は大きく変化しており、様々な施策にアンテナを張る必要がありそうです。

今回は、「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」の第1回公募要領が公開されました。


【東京都中小企業振興公社】https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/

【新事業進出・ものづくり商業サービス補助金】https://shinjigyou-monodukuri.smrj.go.jp/


「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」は、従来の「中小企業新事業進出補助金」や「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の内容を踏まえた、令和7年度補正予算版の補助金です。

中小企業等が行う、技術的革新性のある製品・サービスの開発、既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓に向けた国内の輸出体制強化などに係る設備投資等を支援する内容となっています。

これまでの事業を単に効率化するだけでなく、新たな売上の柱を作りたい事業者様や、新製品・新サービスの開発、生産性向上に向けた設備投資を検討している事業者様は、今後の公募情報を確認しておきたいところです。

 

 なお、省エネ設備への更新や非化石エネルギーへの転換を支援する「省エネ・非化石転換補助金」など、エネルギーコスト対策に関する施策もあります。ただし、公募期間が短いものも多いため、必要に応じて早めに情報を確認しておくことが重要です。

 

 こうしてみると、様々な補助金や助成金があります。しかし何よりも大事な事は、「補助金ありき」ではなく、自社のビジョンに則ったビジネスを推進するにあたり、補助金を活用するというスタンスです。


 また、公募期間の短縮化や採択率の低下傾向にあるため、より高品質な事業計画書が求められると予想されます。以下の準備を進めておきましょう。

①GbizIDを取得するhttps://gbiz-id.go.jp/top/

②過去の補助金の事業計画書雛形を確認しておくレベル感や所要時間を事前に把握することが重要です。

③SWOT分析などの経営分析を完了させる自社の強み、弱み、市場機会、外部環境の変化を整理しておきましょう。

④過去の公募要領を確認し、加点ポイントとなりそうな取組を確認する賃上げ、事業継続力強化計画、パートナーシップ構築宣言など、事前準備が必要な項目もあります。


 スクラムコンサルティングでは、補助金申請サポートや事業計画書の添削サポートを行っております。前向きに取り組みたいという事業者様は、遠慮なくお声掛け下さい。



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