補助金・助成金情報(8月31日更新)
- 1 日前
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まだまだ厳しい暑さが続いておりますが、ご商売は順調でしょうか?
さて、物価高やエネルギーコスト、人件費の上昇、人手不足など、中小企業を取り巻く経営環境は引き続き大きく変化しています。こうした状況に対応するため、令和8年度も様々な事業者支援策が動いています。
今回は、8月18日に「中小企業省力化投資補助金(一般型)」の第8回公募が開始されました。
【東京都中小企業振興公社】https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/
【中小企業省力化投資補助金(一般型)】https://shoryokuka.smrj.go.jp/?utm_source=chatgpt.com
「中小企業省力化投資補助金」は、人手不足に悩む中小企業等が、IoTやロボット、デジタル技術などを活用して省力化・生産性向上を図るための設備投資やシステム構築を支援する補助金です。特に「一般型」では、あらかじめ決められた設備を導入するだけではなく、それぞれの会社の現場や業務内容に合わせた設備導入やシステム構築など、幅広い省力化投資が対象となります。
第8回公募は8月18日に開始され、申請受付は9月中旬、締切は10月中旬の予定です。
補助上限額は従業員数によって異なり、750万円から8,000万円、大幅な賃上げに取り組む場合の特例では最大1億円となっています。補助率は中小企業で原則1/2、小規模企業者・小規模事業者等では2/3です。
「人を採用したくてもなかなか採用できない」「作業の自動化を進めたい」「業務をデジタル化して生産性を高めたい」といった課題を抱えている事業者様は、一度内容を確認してみても良いのではないでしょうか。
なお、省エネ設備への更新や非化石エネルギーへの転換を支援する施策など、エネルギーコスト対策に関する支援策もあります。また、東京都でも様々な助成事業が随時募集されています。公募期間が短いものも多いため、必要に応じて早めに情報を確認しておくことが重要です。
こうしてみると、様々な補助金や助成金があります。しかし何よりも大事な事は、「補助金ありき」ではなく、自社のビジョンに則ったビジネスを推進するにあたり、補助金を活用するというスタンスです。
また、公募期間の短縮化や採択率の低下傾向にあるため、より高品質な事業計画書が求められると予想されます。以下の準備を進めておきましょう。
①GbizIDを取得するhttps://gbiz-id.go.jp/top/
②過去の補助金の事業計画書雛形を確認しておくレベル感や所要時間を事前に把握することが重要です。
③SWOT分析などの経営分析を完了させる自社の強み、弱み、市場機会、外部環境の変化を整理しておきましょう。
④過去の公募要領を確認し、加点ポイントとなりそうな取組を確認する賃上げ、事業継続力強化計画、パートナーシップ構築宣言など、事前準備が必要な項目もあります。
スクラムコンサルティングでは、補助金申請サポートや事業計画書の添削サポートを行っております。前向きに取り組みたいという事業者様は、遠慮なくお声掛け下さい。




